石橋元気選手が「ハートフルサポートコンテスト」で
講演を行いました!

2019年08月30日
講演の様子

2019年7月19日(金)、当社本社センチュリーホール(東京都渋谷区)で開催された「ハートフルサポートコンテスト」※1で石橋元気選手(視覚障害者柔道/人事部)が講演を行いました。

※1ハートフルサポートコンテストは当社損害サービス部門における、「お客さま第一の業務運営に関する方針」の一つである「全力サポート宣言」の具現化に向けた、電話応対のコンテストで、2012年度より開催しています。

 

置かれた場所

石橋元気選手

石橋選手は「置かれた場所~視覚障害を通してわかったこと~」と題して、「障害について」、「柔道との出会い」、「嫌いなことから学んだこと」などを話し「特別支援学校に入学するということは、目が見えなくなる準備をするような気がして嫌だった。しかし、特別支援学校行ったことが自分にとって大きな転機となった。1つは、自分より障がいの重い全盲のクラスメイトが自立している姿を見て、自分がいずれ見えなくなっても訓練すれば大丈夫だと勇気をもらった。2つ目は、視覚障害者柔道と出会えたこと。小学生から頑張ってきた柔道のおかげで、初出場した大会で優勝、ワールドカップ等、日本代表として活躍することができた。今まで自分を苦しめてきた障がいがあったからこそ手に入れたチャンス。柔道を勧めてくれた父にも感謝している」と語りました。

 

そして、最後に「試合のときに社員の皆さんが応援してくれることがすごく力になり、普段出ない技が出たりすることもあるので、当社に入社して本当に良かったと思っています。また、2020東京に出場することを目標として頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします」と締めくくりました。

 

AD Challenge Supportでは、今後も「共生社会の実現」に向け、様々な形で発信していきたいと思っています。

会場の様子

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