車いすバスケ・古崎倫太朗選手が太子西中学校にて体験授業!
~太子町と包括連携協定を締結~

2024年06月26日
日常用と競技用車いすの違いを説明

2024年528日(火)、車いすバスケの古崎倫太朗選手(福井支店)が、太子町立太子西中学校にて体験授業を行いました。

本授業は、太子町との包括連携協定を機に地域の生徒の皆さんがパラアスリートと直接交流することにより、パラスポーツの魅力を知り、共生社会および多様性理解へのきっかけになればとの思いで実現したものです。

 

今回は、3年生約150名が車いすバスケットボールを体験しました。

 

冒頭、古崎選手より日常用と競技用車いすの違いを説明し、車いす操作、シュート体験を行いました。

最後は「古崎選手VS生徒12人」のミニゲームを実施。

古崎選手のスピードとテクニック、そして生徒さんがシュートを決めたとき、会場全体に歓声が沸き大変盛り上がりました。

シュート体験の様子
ミニゲームの様子

 

太子町出身の社員から挨拶

〇太子西中学校 有吉教頭先生より

「本校の生徒たちが、あんなに盛り上がるとは思ってもみませんでした。きっと、生徒たちは、古崎選手のバスケットにかける思いや夢に向かって努力する姿を想像し、パラスポーツに関する理解が深まったように思います。多様な人々が共存する世の中です。この経験は、必ず今後の生活に生かせると思っております。ありがとうございました。」

 

〇神戸支店 姫路第二支社 社員コメント

「生徒たちの楽しそうに車いすバスケに取り組む姿が印象的でした。普段、なかなかパラスポーツを体験する機会はないと思うので生徒たちにとっては貴重な時間になったと思います。また、地元でこのようなイベントを開催でき非常に嬉しいです。この授業がパラスポーツに対する更なる理解と学びに繋がると嬉しいです。」

 

太子町包括連携協定 締結式

午後は、太子町役場にて「地方創生に関する包括連携と協力に関する協定 締結式」が執り行われました。

〇神戸支店 中澤支店長コメント

昨年度、新人社員が地元でお役に立てることが何かないかと企画・立案し、今回地元の中学校で車いすバスケ体験授業を開催するこができました。これを機に太子町との包括連携協定も締結でき、今後も地域課題解決に向けて取組みたいと考えております。」

連携協定締結式 神戸支店長(左)と太子町・沖汐守彦町長
太子町の皆さまと神戸支店メンバー

 

AD Challenge Supportでは、今後も全国でスポーツを通じた地域貢献活動を行ってまいります。

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