「2024ジャパンパラ水泳」の応援へ!
~当社所属アスリート3名が出場~

2024年05月30日

202453日(金・祝)~5日(日・祝)、横浜国際プールにて「2024ジャパンパラ水泳競技大会」が開催され、当社所属アスリート3名が出場しました。

当社応援団

角谷部長3日(金・祝)には加藤執行役員、人事部長をはじめ、約30名の当社社員が集まり、選手たちにエールを送りました。

 

応援ありがとうございました。結果をお知らせします。

 

 

〇小野智華子選手(人事部)

100m背泳ぎ    12022 2

200m個人メドレー 30819 優勝 大会新記録

50m自由形       3335 2

観客に手を振る小野選手
スタートの様子
100m背泳ぎ
小野選手の上司である人事部長がメダルプレゼンターを務めました

★コメント

「今回の大会は連休にも関わらず、たくさんの方々に応援に来ていただき、力をいただくことができました。有難うございました。

今大会の目標は、100m背泳ぎで、前半の50mを38秒台で折り返すことを目標としていました。決勝レースでは、スタート・ターンのすべてが成功して初めて、目標としていた38秒台で折り返すことができました。しかし、80m付近で失速してしまったので、その部分をパリパラリンピックまでに改善して大会本番では1分17秒台を出せるよう日々の練習を重ねて行きたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。」

 

〇宮崎哲選手(北海道支店)

200m自由形 20165 優勝

100m平泳ぎ 11832

100mバタフライ 10004 4

入場の様子
200m自由形
優勝しガッツポーズをする宮崎選手
表彰式の様子

★コメント

「全レース自分らしく積極的に大きく泳ぎました。200m自由形では課題にしていた100mを58秒で入ることができませんでした。後半徐々に攻めていけましたが2分00台には届きませんでした。100mバタフライでは、目標にしていた60秒を切る積極的なレースをする為に予選から頑張りました。決勝はタッチの差で4位、悔しかったです。6月の知的の大会では目標タイムをクリアできるように練習を重ねていきます。」

 

作田選手

〇作田祐也選手(熊本支店)

100m平泳ぎ 14407 優勝

50m自由形    3867 4

★コメント

「予選から決勝でタイムを上げられましたが、100m平泳ぎ決勝前のアップで右足を痛めてしまい思うような泳ぎができず目標にしていた43秒台を達成することができませんでした。
ジャパンパラが終わり次の大きい大会まで期間が空くので、まずはコンディションを整えて、練習に取組んでいきます。」

 

 

 

社員応援の様子

〇参加社員のコメント

「壮行会の時に応援は力になるとアスリートの方がお話しされていたことがありました。実は、応援に参加することで私自身も大きな力を頂いています。一生懸命な姿に心を打たれ、自分も頑張らねばと元気が湧いてくるのです。これからも応援に参加したいと思っております。」

「ハンデを持ちながら、前向きに自分のできることを見つけ、努力している姿に学ぶべきものがありました。ありがとうございます。」

「始めての観戦でした。選手の皆様の頑張っている姿に感動しました。」

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