「トヨタ西東京カローラ創立50周年 元気祭り」で
パラスポーツ体験会を開催しました!

2017年06月14日
車椅子バスケットボール体験会の様子

2017年3月25日(土)、エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)で開催された「トヨタ西東京カローラ創立50周年 元気祭り」にてパラスポーツ体験会を行いました。

当社は、車椅子バスケットボール、ブラインドサッカー体験でイベントに協力。両社の社員が力を合わせ会場を盛り上げ、たくさんのお客様にご参加いただきました。

 

車椅子バスケットボール体験は、元車椅子バスケットボール日本代表で当社社員(当時内定)の三宅 克己氏(経営企画部)がファシリティエーターを担当。当社が協賛する(一社)日本車椅子バスケットボール連盟の青柳選手とともに、車椅子鬼ごっこやシュート体験、ミニゲームなどを行いました。

八王子TRAINSとの3on3対決

また、プロバスケットボールチーム「東京八王子TRAINS」のメンバー4人が急遽参戦。

車椅子バスケットボール初体験ということもあり、車椅子操作から始まりました。

最後には、三宅氏と青柳選手を交えての3on3対決を行い、火花が散るほどの激しい戦いに、会場からどよめきと大きな歓声が沸きおこりました。

試合後、「車椅子操作が難しい!」と八王子TRAINSメンバー。「さすが、競技への順応が早い!」と三宅氏。バスケットボールプレイヤーとして健常者と障がい者の垣根を越え、称えあう姿が印象的でした。

 

ブラインドサッカー体験の様子

ブラインドサッカー体験では、視覚障がい者への介助体験から始まり、パス、シュート体験を行いました。

体験後、「思っていたより目が見えないことが怖かった」という小学生や、親子で参加した体験者のなかには、「先日、駅のホームで目が見えない方が線路に落ちそうになったところを助けたことがあり、視覚障がい者への理解を深めたかった。今日の体験を役立てていきたい」と話された方もあり、有意義な時間を過ごしていただいたようでした。

 

AD Challenge Supportでは、今後も当社の行動指針「地域密着」に基づき、全国で障がい者スポーツの魅力を発信していきたいと思います。

関連記事